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びっくりスたなぁ。 昨日、大好きなTV番組「家、ついてってイイですか?」を、しみじみ観てて、板前さんが自身の壮絶な人生を語りながら、これを読んで修行したんだよ〜、と、料理の本を。 そすたら、私が30歳のころに表紙を描いていた、月刊「専門料理」が出て来たではありませんかっ!!!! ぅぅぅ、人生のお役に立ててたんだな、、良かった。 自分は表紙を描いただけだなんだけど。 22年も昔、2年間、24冊の表紙を描きますた。 この月は、黒いミョウガの絵。  デザイナーは、当時、博報堂の制作の長であられた、佐藤友重さん。 精一杯、描かせていただいたっけなぁ。 懐かしいでござる。 んぁぁぁ、、だけど、その「専門料理」をはじめ、東京生活14年の歳月をかけて集めた、もはや二度と手に入らない大切な約200冊の本を、引っ越しの時に事務所の廊下に一時的に置いておいたら、廃品回収で全部持ってかれてしまい、トイレットペーパー3つになっていたとゆう、伝説の事件がございますた。 そーゆう時って、ちゃーんと、頭が真っっっ白になるんだなぁと思いますた。

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なんや、、フクロウさんの足ばっかりコサえてたら、鶏ガラ売ってるよぉな気分になってきたよ。 超集中して大量なる物体をコサえてると、ある瞬間から、何やってんだべ何処さ居るんだべオレ誰だべ、な、カオス野郎になるのだけど、そのヤバさが来れば、しめたもの。

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起きむくれ、フクロウの足づくり。 60本コサえるのだから、職人魂が、にょきにょき芽生えるでござる。 台風さん、おだやかに過ぎ去りくださいねぃ。

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そんな、まっつぐな目で、見つめられっとさー。  子供たち、フクロウさん、どんな塩梅に、ぐっちゃぐっちゃに塗るだべか。 オモロくなりそォォ。

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となりの家の家庭菜園の畑の土の上で、スズメたちが、砂浴びをしている。体が見えなくなるくらいに、埋もれて浴びている。 ずっっと見てられるなぁ。 いつまでも、こんな日常が続きますよーに。 
写真は事務所の玄関ドアを開けた景色。 灯油のポリタンク見えております。
どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。

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フクロウさんの、正確に言うと、ミミズクさんの、耳のところ。ハサミでダンボールを、じょっきじょきと。ダンボールって、あんまし細かくしちゃうと、リサイクルにならないってのを聞いたな。

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いただきものの秋だのォ。。 きょうは、ダイスケ君&ミキちゃんから、カボスが届きますた。 これ絞って、じょわじょわじょわじょわ何にぶっかけても旨いんだ、、想像しただけでアレがアレするヨ、、  いつもいつも、ご馳走さまでぃす!!

ラグビーの、にわかファンになるでござる。 にわかから入って、本気になったことも、数知れず。 世の中、また三連休かぁ、いいなぁぁ。 
どちらさまも、火の用心。 
おやすみなさい。


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前の記事に続きますて、明日からの「まちなか美術館」に、私が出品する2点です。  リスの絵「求愛」は、裏磐梯ビジターセンターさんに。 キラキラの絵「キララララ」は、猪苗代のTARO CAFEさんに、展示していただきます。 展覧会のお題「うつくしいってなんだろう」を受けますて、どちらも新しく描き下ろしたものです。 額装はせず、ベニヤ板に描いています。 よかったら眺めに行ってやってくださいねぃ。 どうぞよろすぐお願いすます。

まちなか美術館の特設サイト →

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はい。 秋っぽげいお知らせを。 諸橋近代美術館 & はじまりの美術館、のコラボ企画「まちなか美術館」が、明日からスタートします。 に参加します。 私コーチの絵を飾っていただきますのは、猪苗代のTARO CAFEさんと、裏磐梯ビジターセンターさん。 1点ずつ展示いただきます。 裏磐梯や猪苗代町の、商店や施設さんに、色々な作家さんの絵を1〜2点ずつ展示するというイベントです。 ぅぅ、、いつまでたっても説明が下手っぴでござる。 11/4までのイベントすので、興味と時間のある方、これから紅葉もはじまって、ドライブにもけちょんけちょんに良い季節です、のんびり巡られてみてはいかがでしょぉか。 写真撮影、SNS、OKだそうですヨ(たぶん)。 コーチの絵、ぜひUPしてチョっ。
まちなか美術館・特設サイト →

次のブログにて、自分の出品作品のことをチコっと。
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