k-10-18-2020-chiheeseng
わかる。スケールこそ違うけど、わかるなぁ。 「好きな曲より、売れる曲を作る」。と筒美京平氏が言っていて、とってもわかる。 自分も、認めてもらえる方向に、画風が変化してったな。 だからコーチはつまらない、と言われても、そうなんだから仕方がない。 例えば料理を作る時、美味しい!!と言ってもらえた料理が、自分の好きな得意料理になるんだと思うんだけど、自分の絵も、そんな感じ。大工さんのそれとも同じ。 誰にもわからなくても、自分の好きな料理を作る、家を作る、とはならないだろう。 誰にも喜んでもらえない絵を、ひとり作りつづけるのは無理でござる。 この先もずっと、そのまま行っちゃうなぁぁ。

今日の地平線の山並み、キレイでござった。
新しい一週間も頑張るズ。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。
 

実家のご近所のお婆ちゃんが、可愛がってた亀が、いなくなった!と。で、母や、爺さまや婆さまや、近所が総出で、亀を探したと。で亀の名前を、みんなで呼んだと。
呼んだら返事するんかっ!!! 
亀さんがっ!!!
ミュ〜〜〜〜〜
とでも!!!

どーして、変なことばっかし巻き起こるんだね、、須賀川の実家まわり。

亀は、結局見つからずと。
冬眠すっとこ探してんだべよ、それ。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。







39曲が、オリコンの1位。 すごいことだなぁぁ。 
筒美京平が作った馴染みの曲は数知れず、そすて自分に一番染み込んでる1曲といえば、ブルーライト・ヨコハマ、なんだなぁぁ。んんん。ちょい変わった染み込み方なんだけど。これは1969年の歌で、当時、自分は2歳。川崎に住んでいて、そのころの写真には、とっても幸せそうな自分が写っている。ご近所も家族のように仲良しで、可愛がってくれた隣の家のおじちゃんおばちゃんが、よーくブルーライトヨコハマのレコードをかけていて、自分も歌ったり踊ったりしてたらしく、しっかり染みってったみたい。横浜は川崎の隣で、でも遊びに行った記憶はぜんぜん無い。 4歳で福島に引っ越して、23歳の時にイラストレーターを目指し上京して、仕事で夜の横浜に出かけたとき、港のライトが本当にズララっと青かったから、へぇぇえっ。。本当にブルーだ。。 歌だけの世界じゃなかったんだ。。 と、しばらく、ぼーーーっと眺めていたのを憶えている。 
これを、エモいって言うのだろか。 違いますか。 

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うれしいなぁ。いろんな面々が、お見舞いの連絡をくれるでござる。あまりに元気で、、なんだか申し訳ないでござる〜、、皆ちゃん、ありがとうっ!!!

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夕方、郡山では、ええ夕焼けが出ておりますた。安積町では、もっと綺麗だったみたい。夜ウォーキングでは、星がチカチカまたたいておりますた。だんだん、冬っぽくなってきたな。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。


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さっそく今宵から、晩飯後のウォーキングを再開しますた。たった8日の入院の間に、近所に建設中の新しいカフェの、柱組が出来ていて、世の中の移ろいの速さったら。おいてかないでチョ。
きょうは仕事前に、JA直売所に寄り、おやつ用のリンゴを調達しますた。ごくあたりまえのことが、前よりずっっとウレしく感じる現象が、しばしつづくと思われます。2ヶ月ぐらい。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。



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おかげさまで、諸々順調にはこびますて、本日、退院とあいなりますた。

エールを贈ってくださった皆さま、仕事を待っていただいた皆さま、そして、治療にあたってくださいました病院の皆さま、あつくあつく御礼を申し上げます。
ありがとうございますた。

将来、お医者さんになりたいかも。。
すでに50代なかばだけど。 

また、助走して、走り出します。
どうぞよろしくお願いいたします。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。

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今日は、私が部屋の引っ越しを。
今度のニ人部屋のお相手は、、ヤサぐれたオヤっさんだ。。恐い人かなぁ。。 肌は浅黒く、目は座り、テキ屋のような、絵の入ったダボシャツを着ている。他の患者は皆、やわらかいパジャマ姿だのに。オヤっさんは物静かで、目を合わせてくれない。んんんん。でもここはちゃんと「お世話になりまーす」とご挨拶をして、私は部屋に入りますた。

お昼、病室にご飯が届いて、さぁ食べよっ!と思ったら、カーテンの向こうから、小声で、

「いただきます。」

いいいいい人だ。
これだけで、いい人だとわかる。人知れず、誰に聞こえなくても、食べるときに、

「いただきます。」

これ言える人に、悪い人はいない。

夕方になって、ちょろっと話をしたら、

「なに、俺、なんんんんにも、気にしない人だがら!!」

ほら、いい人だった。

自分をもっと磨かんとあかん。
そう思いますた。
楽しきかな、秋の入院生活。

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ぁー、ドキドキすた。
病室は二人部屋で、きのう新しく入って来たお爺さんが、「腕時計が、ない。」と。「ここの台の上さ、たしかに置いといたのに、無い。」と。ナースさんも来て一緒に探してるけど、無いみたい。
っつったってもさぁぁ、、この部屋にゃ、あと俺しか居ない訳だから、絶っっ対に、疑わしいじゃん俺。あごにヒゲたくわえてるし(関係ねすか)。これはツラいぞぅぅ。。と、犯人でもないのに、うしろめたさ充満でもって、しばし悶々としてたら、爺ちゃんの大バッグの底あたりから出て来たみたい。
あったんすかっ!? って聞いたら、「あ、ポコっ、と出できた。」と。

ふぅぅうぅ。

こーゆうのも、二人部屋ならではか。。
スリルとサスペンス。

時計、見せてもらったら、50年くらい大事に使ってそうな、かざりけのない、シンプルで良い物体ですた。
ぅぅぅ、こーゆうの欲しい。。

とか書くと、ほら次また無くしたとき、完んん全に疑われるじゃん!!!
完全に忘れてくださいズ。

まもなく消灯。
どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。

そおか今日は土曜日だ。曜日の感覚が無いでござる。
でも今日は嬉しいことが、2つ、ありますた。
まずは、窓ぎわのベッドに引っ越しをしたこと。一日中、外が見えるでござる。あたりまえ。そすてもう一つは、食事に、初めて固形物が出たではありませんか!!! ニンジンとジャガイモの煮付けに、蒸したようなタラも。ぅぅぅ、、泣く。 

病室のテレビで、世界ふしぎ発見を観たら、世界の野菜の20%が、アンデスが原産である、と、言ってますた。こんな話も、前よりずっっと染みるな。。

消灯で寝る前に、せんえつながら、最大級にベタなことを言っても良ろしいでしょぉか。

なんて美味しいんだ、
食べ物って。

はい。
どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。

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ぁぁんん、いい。 
病室のテレビが、BSが観れて、ちあきなおみ全集なるものが。
悲しい酒、も歌ってたんだなぁ。。たまりまへん。

消灯となりますた。
どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。

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