へぇぇ。 小田和正の「クリスマスの約束」というライブ、夏ぐらいからリハーサルを重ねるらしい。 「何の不安も無くやりたい」と小田氏が言っていて(笑)。 今回は年明けの放送だったけど、矢野顕子とのデュエットが良かったなぁぁ。「中央線」という歌が、本当に良かった。 音楽は、いい。 小田氏がリハーサルの時、部屋中に加湿器を置いていて、乾燥がとても良くないんだと言っていて、半年も練習を重ねることとか、加湿器を部屋中に置くとか、サラっと完成させている様でいて、実は隅々まで気を配っているのを知って、自分は絵描きでもって、そんな風にプロとして色々なことに気を配ってないなぁ、これじゃぁダメだ、と思っちゃった。 年老いた人が、あと何回桜が見れるかなぁぁ。。とか言うのを聞くけど、最近とってもその思いがわかる。 一年前と、体の裏も表も調子が全然違うもんなぁ。 今さらながら、自分に、仕事に、色々に、そろそろちゃんと向き合わねばならぬよ。
そろそろ床につこ。 どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。
 

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ダニー・ハザウェイ、すごい歌うまい。 20年も昔、吉祥寺でハザウェイのライブCDを買って、でもなんでか飽きちゃって売ってすまったんだけど、売る前に録っといた音源を、きょう20年ぶりに聴いたら、響くわ響くわ。 とっといて良かタ。  さて、作業のつづきは、自宅にて行うズ。  お疲れさまですた。

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行ってみていなぁぁ、名古屋の喫茶店。 昭和むんむんな。

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そんなクリスマスの朝、ここはヌーヨーク・マンハッつン、ではなく、郡山駅の真ん前、ローソンのとこに1本だけ植えられている桜が、満開となっておりますた。  


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おはよう、クリスマ~ス。 ふたたび、もこもこダウンを引っ張り出して来ますたから。 GW前進行の佳境でござる。負けないズ。

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なるほどぉぉ、だし、そりゃそーだ。 植物は、なぜ春が来たのがわかるのか。 ギュっ!と寒さを味わうと、その次が、春、と解るらしい。 サブサブの時に花を咲かせてしまっては、周りに虫がいないので、受粉ができない。 寒い時期は、何もぜず、小さく固くなって体の奥底にチカラを貯める。 みんな、必死なんだな。 もはや電池切れ。 今日もお相手してくれたみなさんに感謝しながら、床につこう。 
どちらさまも、火の用心。 
おやすみなさい。   
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やまぬよ。 東京も、冬に戻ってる見たい。  ケーシー高峰が、逝っちゃった。 いわき市にお住まいだったんだな。 母親が好きだったよ。自分がよくテレビで見てたのは、小学生のころ。 超オーソドックスなダジャレを聞くと、安心したものでござる。 そろそろ誰かー、勇気をもって、ギっトギトなダジャレを、なめらかに。 

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これも、ウレしい仕事だなぁぁ。 文房具の老舗中の老舗、銀座 伊東屋の、万年筆売り場のプロ集団が、万年筆のすべてを記した一冊、「万年筆バイブル」講談社選書メチエ刊、の、装幀に、絵と文字を描きますたっ。 が、本日発売となりますたっ。 愛用してるのになぁぁ深く考えたこと無かったヨ、万年筆。 パイロットの万年筆工場見学も収録、万年筆好きの方、ぜひ一冊ご調達を。 講談社の編集の原田美和子さん、銀座・伊東屋さんの万年筆チームと広報の方々、ブックデザインの奥定泰之さん、ありがとうございますたっ。
講談社選書メチエ「万年筆バイブル 」サイト →
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人生、ひき、もごもご。 こもごも。

 

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三分咲き、つとこかなぁ、開成山の。来たなぁ。

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