ぁぁぁナウシカ、面白かタ。 宮崎映画は、はじまった途端に家族全員の手が止まる。魔法のようだな。ナウシカを見てると、昔よりも現実味を帯びて感じる。自然が、世界が、このままじゃ間違いなく滅びちゃうよ、、という危機感を、昔よりも強く持ってるからなのかもなぁ。んんん。

今日で仕事おさめのところも多いのかな。
今年は、世界中の仕事の環境も、突然に大きく変わってしまったな。
そして医療従事者の厳しい状態は、延々続いている。
早く、状況が良くなりますように。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。 

k-12-24-2020-odu1
クリスマスプレゼントに、家族におねだりしていた、小津安二郎監督の「浮草」と「秋刀魚の味」のブルーレイが届きますた。擦り切れるほど観るのだと思います。昔は、好きなレコードの音がカスレるまで、テープが伸びるまで、本当に聴いたものです。
実家の母が、「大晦日に、毛ガニを食べたいんだけども」と。どこかで調達しなきゃならぬ。
子供のころ私は須賀川の実家におりますたが、親父は大晦日になると、郡山のデパート「第2うすい」に行きたくて行きたくて、ウズウズしていたのを思い出します。イキの良い海産物がズララっと並んでおり、買いに行きたがったのです。 今の自分は、とっても気持ちがわかるのですた。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。
k-12-24-2020-odu2

東京オリパラの演出が段取りし直しになって、次にクリエイティブの長をつとめられるのが、佐々木宏さん。佐々木さんは、自分らの世界では、間違いなくレジェンドでござる。直接お会いしたことは無いのだけど、7年ほど前だろか、一度だけ、間接的にトヨタ自動車のお仕事をお手伝いしたことがあったった。簡単な仕事なようで、とっても難しかったなぁ。こういう緊張は、いつ味わってもいいものであーる。

ぅぅぅ、、やってもやっても、終わらんズ、、
お仕事お待たせしてる方々、ごめんなさい、走っとります!!

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。
 

k-12-22-2020-ringoburo
昨日は冬至だったのに、柚子湯に浸かるのをすっかり忘れてしてすまって、今日こそは!と思ったのだけど、どうしても柚子を買いに行く時間が無いので、今、我が家に大量にあるリンゴを輪切りにして、ぷかぷか浮かべてみますた。そすたら、リンゴの皮の部分には、美肌効果のある成分が多く含まれ、湯船に浮かべるのにお勧めと。ぁぁぁ確かに、スベスベする(と、思いたい)。ついつい、目の前に浮かんでるリンゴを食べたくなりますた。

はぁぁ、、この話よりなぁぁ、書きたいことがあったんだよ、、なんだったっけなぁぁ、、午前中まで、、絶っっ対に忘れないつもりが、午後になったら、忘れてもぉたよ。 
こーゆうの、最近多し。

お仕事、お待たせしてる方々、ごめんなさいっ!
走っておりますのでっ!

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。



 

k-12-21-2020-matakiru
めずらしいのぉ
プレッシャー、感じてるでござる。描くのに。
だって、味わったことのない種類の責任の重さがドスっとくるお仕事なんだもの。

若いころは、プレッシャーを抱えた時に、自分をどれだけ解放して、本調子で伸びやかに描くか、
そこが勝負だったような。

久しぶりに、それを味わっておりますて。
エエもんであーる。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。



 

k-12-20-2020-fubuki
道も路肩も空も心もへったくれもない、ホワイトアウトにナブられ、しっかと冬を味わいますた。猪苗代。このままお外にいたら死ぐ(死ぬ)かも、を、思ったりしますたが、ここまで季節をしっかり味わうと、これはこれで良かったのだという充実感が湧いてくるものなのですね。 何を、わけの分からぬことを言うのかと我ながら思いますが、本当なんだから仕方ありません。

お昼は、大好きな「まるいち食堂」に立ち寄り、札幌味噌ラーメンと餃子を。
このお店には、味噌ラーメンと札幌味噌ラーメンがあり、味と具が大きく違います。
お店のおばちゃんに、どう違うのかを聞いて、記憶が飛ぶほど悩み抜いて決めた札幌味噌ラーメンは、大正解ですた。

今週も、頑張るズ。
うっ、来週、年明けじゃねかっ、、

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。 
k-12-20-2020-gyooza

k-12-19-2020-tanji2
八甲田山かと思いますた。なぜかこの一帯だけが、ドカ雪。福島市庭坂の空って不思議だなぁ。郡山は雪ひとつ無いのにな。あんざい果樹園での、出張プレイタイムカフェにて、久しぶりに丹治マスターの珠玉のコーヒーとショコラを味わってきますた。シミジミなる話も。今年は、いろいろあり過ぎたな。でも、皆達者で何より。
来年も、丈夫で、笑っていこう。 

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。
k-12-19-2020-tanji1
 

k-12-18-2020-xmas
娘が店員をしているお店に、今日初めて買い物に行きますた。家での嬢王さまぶりとは全然ちがって、ちゃんと忙しく動き回っていますた。家に帰ってグだ〜〜〜っとなるのも、なんだか解りますた。
自分が若い頃に、働いてる姿って、親に見られたことはあったかなぁ。 なかったなぁ。見てもらえば良かったな。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。
 

んんん。 
本に救われる、ってことなんかあるかなぁぁ、とか十代の時には思っていて、でも二十代の時、色々あって、ぅぅぅもはやこれまで、、と自分が本当に潰れそうになった時、たまたま本屋で立ち読みした一冊が、本を読んでるのに、なんだか自分の話を深く聞いてくれてるようで、迷わず買って家で鉛筆で線をいっぱい引いて繰り返し繰り返し読んだら、徐々に霧が晴れたように、立ち直ったことが。間違いなく救ってもらった。それが、加藤諦三さんの本ですた。今日ラジオに、加藤さんご本人が出ていて、はじめて声を聞きますた。文体そのものの、厳しく暖かい、素直なお人柄だったなぁ。
やっぱり、出会い、だすわね。 
あれもこれも。

夜も10時を回りますた。
今日の作業はここまで。
帰って風呂して寝よ。
寒いだろな、、おそと、、

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。

 

k-12-17-2020-drum2
ぅぅん。。うれしい。
本日発売となりますた、ドラマーの老舗専門誌「リズム&ドラムマガジン」1月号が、日本が世界に誇る、神保彰さんの18ページもの大特集。表紙もデデーんっと飾っております。はい、そすて、私目が描きますた、白い薔薇のバスドラのヘッドも、記事の随所に登場しております。還暦を過ぎた神保さんが、20歳で衝撃のデビューを果たした頃からのお話もあり、ファンの方には、必読な一冊となっております。
k-12-17-2020-drum1
自分は、中学2年の時、偶然聴いたFMラジオで、瞬時に神保さんの熱烈なファンとなり、幸運に幸運が重なって、30歳の時に東京で出会い、それから様々なお手伝いをすること、23年。今でもこうして繋がっていれることに、奇蹟と、心からの感謝を感じるのです。

そうだな、今度お会いしたら、お礼、ちゃんと言お。
 

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