今朝8時ごろの、和歌山の地震、大きくは無かったけど、えもいえぬ不気味さあるなぁ。。 とか、昔、ブログに書いた4日後に、東日本大震災が起きたので、あんまり思わないようにしよっと。 


しかしなぁぁ、記憶ちがいとゆうのは怖いでござるよ、、  それは30年も前、コーチが18歳の時、コーチが酒に酔って暴れてガラス戸に突っ込んで大変だった、という話しが、巷では通っているらしく、、ぅぅツラい、、  ちがうヨ、、ちがうちがうちがうちがう!! これは、巨大な勘違いでございるよ!!  真相は、こうです。 昔々、初めて勤めた広告代理店の大忘年会が、近場の温泉で開かれ、で参加してた外注カメラマンKさん(男性40代)が、泥酔して突然ヒョウ変、そしたら、そっちのケがあるらしく、突然、浴衣を両手でたくしあげ、ドッシリした真顔で、燃える目で、無言で、私コーチ(新入社員)を、全速力で走って追いかけ回して来たんです、ずーっっっと。  しばらく、何分も。 普段、とっても静かな紳士で、そんな別バージョン Kさんを想像したこともなかった18歳の私は、叫びながら旅館の廊下をダンダンダンダン全速力で走って逃げ、キュっ!って曲がったら、Kさんは曲がることなく、そのまま大きいガラス戸に突っ込んで行ったのです、ガチョわぁぁぉあーーーン!!!!と。 で社員の方々に両肩をかかえられ起き上がったKさんは、座った燃える目のまま、こっちを、じぃぃぃっと無言で、にらんでいるでわありませんか。 (今思い出しても怖ぃぃぃ、、もう51だのに俺、、)  でその時、先輩の「しばらく隠れてろ」との、ありがたいアドバイスで、温度が下がるまで、しばらく隠れておったのです。 
はい、そんな事です。 解りましたか。  だのに、、その突っ込んだ男が、俺になっとるだなんて、、  今回の個展の久しぶりの再会で、あかるみになった事実だヨ、、 それ前提に、俺を見てたのか、、30年も、、 ツラい、、 社会に出て、初めての忘年会だったのに、、 
これも、個展だよ、、