k-7-17-2019-itsukihiroyuki
古本屋で立ち読みしたら、スっと入って来たので、買いますた。 もう6年も前の本。 初めて読む五木寛之さんの本、大河の一滴。 

しかしなぁ。。 思ったより、ずっと深刻。 海のプラスチックの問題、実は、日本のせい、がとっても大きいことが判明。  海に漂うプラスチックを集めて大調査したところ、30%が、日本から出たものであることがわかった。 排出、世界一であると。 やぁぁぁ。。 日本はそれをしっかり自覚して、自らの手で、なんとかしなければならぬ。 そして2050年には、海の中のプラスチックが、ついに、魚の量を超えることがわかったと。 それは、手遅れを意味するんじゃないのかなぁ。 自分ら50代は、プラスチックの恩恵を受けて育って、おもちゃから、家、家電、車、食品の包装、レコードやカセットや、 今触ってるPCのキーボードも、あらゆる部分にプラスチックがあったよ。 便利だったものを、悪者として考えを切り替える。 そんなことの繰り返しで歩いて来た人類だな。。 とにかく、後の世代のために、行動せんとあかん。
どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。