k-10-2-2019-manteng1
今宵、星が出てるなぁ。 あーでも、明るい星しか見えないか。 20代のはじめ、郡山の大瀬町の山の上の方まで、車で登って行けたんだけど、深夜そこで見た星空が、一番に綺麗だったなぁ。  満天。 鮮明に焼きついてる。  明るい星のと星の間に、砂つぶのように星があるし、流れ星が、数分に1つは、どこかで流れる。 太古の人たちは、空に浮かぶ光の粒を、どんな風に理解してたんだろう。 地球が丸くて、宇宙に浮かんでいることを知る前の人類、にとっての星空とは。  たくさん空いた小さな穴から、向こう側の明るい世界の光がもれている、とか思ったかなぁ。 

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。