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なるほどなぁぁ。 日本書紀にくらべ、古事記の方が、大衆には圧倒的に人気がある。 のは、なぜか。  はい、古事記は、難しい内容を、一旦「語りべ」が 語った話を、そのまま書き取ったものであるから。だと。 つまりは、語りべが、わかりやすく話を噛み砕いたり、ちょっと盛ったり、ドラマチックにアレンジしたり、語り口調だし。 親しみやすく仕上げられてる、という事なんだなぁと自分は思いすた。 そこ、とっても大事であるなぁ。 読んだ事もないんだけど、汗、、  昨日の夕刻、はじまりの美術館でもって、「アーカイブする」ことの意味を、色々と勉強して帰ってきますた。 古事記も日本書紀も、大事なアーカイブなのだけど、印象に残るほど長く続くアーカイブになる、という意味では、いかに魅力的に残すか、が勝負となるでござる。 古事記は、いい線いってるんだ。 
はぁぁ、、 自分も、自分の絵のことを、うまぁくアーカイブせねばならんズ。