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うれしいなぁぁ。。 素敵な一冊が、届きますた。 「ようかん」とらや文庫著・新潮社刊。 あの、とらやの本です。 かつて、饅頭博物誌や、餅の博物誌などはあっても、ようかんに焦点を当てた一般書が存在しなかったのだと。であるならば、自分たちで作ってみようと、とらやの菓子資料室、虎屋文庫のスタッフさんたち一同で、本づくりに取り組んだのだと。ようかんの歴史にとどまらず、色や形、材料、アレンジメニュー、製造現場など、多角的に見つめた一冊っ。 はぁぁすばらしい。 
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この本をまとめたのが、先日まで土井善晴さんの連載のお仕事でご一緒させていただいてた、新潮社の、足立真穂さん。 足立さんは、養老孟司さんの「バカの壁」も作られた、スゴ腕の編集者さんです。 また何か、楽しい事ご一緒いたしましょうね。 
とらやさんのインスタ、ご覧になると、羊羹の概念が変わりますヨぉぉ。 ぜひ一度、飛び込んでみてください。 
とらやのInstagram →
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今日も、のっぺりと終わります。
どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。