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昔々、一升瓶がまだ無いころ、お酒を買うときに使っていた「通い徳利」の表面に、焦げ茶色の筆文字が書いて焼き付けてあって、いわゆる「鉄絵」ですが、そしたら、これは薪釜じゃないと出来ない風合いであるとの事。 電気釜では出ないのだそう。 でも薪釜を稼働させるのは、とっても大変だ。 忍さん宅の薪釜も、3日間交代しながら不眠不休で火を燃やし続けてたっけ。  職人とは、すごいものでござる。 朝ドラの陶芸も、ドキドキして観ているでござる。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。 
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