k-6-11-2020-moromoro
んんん。 同じことが起きるか。 

東京ローカルのラジオで、コロナのことを語り合うと、結構な確率でケンカになってしまうことがあるので、熱く語り合う前に、ちょい相手の意見を確認する、というのを聞いた。

10年前、ここ福島で原発事故が起き、放射線が降り注いだ時、自分ら福島県人たちは、とにかく放射線から子供達を離すため、安全な、場所、食べ物、水、を確保しようと走り回ったのだけど、そのことを語り合うと、「それは、違うと思う」と、いつも、しまいには喧嘩になってしまう。 みんな根源は一緒なはずなのになぁ。 不思議。 それぞれが深い信念をもって動いてるだけに、食い違うと対立しちゃうんだな。

ふるさとを捨て避難をして、家族も、地域も、バラバラになってしまったし、同じ境遇の友人とも対立してしまう。
福島出身のデザイナー箭内道彦さんは、「すべてがバラバラになる物質」と呼んだのであった。 
のを、思い出しますた。 その通りだな。
きっと、目に見えない、未知なるものと戦う時、そんなことが起こるんだと思う。 
それも、経験。経験したことは、忘れずに、生かしていこう 。


ぅぅぅ、今宵、もう一仕事。
お待たせしてる方々、ごめんなさい。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。