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ぁぁぁ、わすっちだ(忘れてた)。 29年前に仕込んだ、梅酒やら、梅シロップやら、みかん酒やら。台所の棚の奥からホコリをかぶったビンが出てきたので、恐る恐るススってみたら、うまぁぁああい。蜜のよう。うし。今年の後半戦は、これらを食前酒や晩酌にして、いただくでござる。

昔っから、「内面は、顔に出る。」 といい、本当にその通りだなぁと思う。が、「内面がもの凄い悪いのに、全くそれを感じさせないくらい、顔や姿が綺麗な人がいる。」と。 そすて「夢や情熱を持つ人の顔は美しい、というが、反対に、絶望や悲しみを持つ人の顔も、美しく見える。」と。ミッツマングローブ氏が語っておりますた。 
わかるなぁ。。 

昔々、何かの本で読んだことがあるんだけど、日本人は、ゆがんだ形の器や、落ち武者や、散りぎわの桜や、いわゆる、崩れかけてるものの中に、「美しさ」を感じると。つまりは「やっかみ」が入らない相手にこそ、素直に心を開き、美しさを感じることができる国民であると。 やっかみやすいんだなぁ実は、日本人。
いびつな器に惹かれるのは、自分も凄い実感する所だなぁぁ。んんん。  

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。