ぁー、ドキドキすた。
病室は二人部屋で、きのう新しく入って来たお爺さんが、「腕時計が、ない。」と。「ここの台の上さ、たしかに置いといたのに、無い。」と。ナースさんも来て一緒に探してるけど、無いみたい。
っつったってもさぁぁ、、この部屋にゃ、あと俺しか居ない訳だから、絶っっ対に、疑わしいじゃん俺。あごにヒゲたくわえてるし(関係ねすか)。これはツラいぞぅぅ。。と、犯人でもないのに、うしろめたさ充満でもって、しばし悶々としてたら、爺ちゃんの大バッグの底あたりから出て来たみたい。
あったんすかっ!? って聞いたら、「あ、ポコっ、と出できた。」と。

ふぅぅうぅ。

こーゆうのも、二人部屋ならではか。。
スリルとサスペンス。

時計、見せてもらったら、50年くらい大事に使ってそうな、かざりけのない、シンプルで良い物体ですた。
ぅぅぅ、こーゆうの欲しい。。

とか書くと、ほら次また無くしたとき、完んん全に疑われるじゃん!!!
完全に忘れてくださいズ。

まもなく消灯。
どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。