k-11-7-2020-okaki1
向かいのマンションの人たち、どぉ思ってんだべ。
あらららら懐かしいごどー、ほら見でみろっ!!! 向こうのベランダで、柿干してっから!!! 年寄りが住んでんだべぇ〜、と。 
はい。今日は、事務所のベランダに、柿を干しますた。干し柿、初挑戦。でもって、吊るすヒモの色を、やせるほど迷いますた。3年に1回くらい、どぉぉぉでも良いことで、やせるほど迷うことがあるのです。二十歳のとき、会社で履くスリッパを「靴のタカマツ」に買いに行って、3時間くらい、やせるほど迷ったこともありますた。 白いヒモで吊るそうか、麻のヒモで吊るそうか、しかし柿がオレンジ色なので、反対色の紫っぽい方が見栄えするのではないか。でも紫色のヒモなど無いので、青でいくのだ。そんな流れです。そんな事ははさておき、まず最初に1個ずつヘタの部分を切り落とすのですが、昔々、古道具屋で買った、サビサビの美容師用のハサミが、とっても繊細に切れ、役に立ちますた。今そんなことに役立っているなんて、誰が思いますか。前に使っておられた美容師さんに、教えてあげたいものです。ついでに干し柿も差し上げたいです。 
縦長で大きい「鉢屋(ハチヤ)柿」を干し柿にするのですが、左の4つは別種類の「みしらず柿」でもって、旨い干し柿になるかどうかの実験を試みているのです。
この秋の楽しみが、またひとつできますた。
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明日は自宅で仕事をしながら、庭で焼き芋をコサえるかどうか、夢の中で検討したいと思います。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。
おやすみなさい。