k-11-8-2020-yukke
それは、不思議な不思議なお話。 
親父が天国に旅立った翌日、突然現れ、それから毎日毎日、実家に遊びに来ては、独り身になった母に抱っこされ、ひとしきり遊んではどこかへ帰ってゆく、不思議な猫がおりますた。母は、ユッケと名付け、とても可愛がり、49日を迎えた日を最後に、ユッケは姿を消したのですた。 偶然なのでしょう。がしかし、親父じゃないの??? と、私は思ってしまったのですた。そう思うことにしますた。そう思うと、胸がジンワリと。 今日、ユッケの写真が出て来ますた。 震災前なので、もう10年も昔になるなぁ、生きてるかなぁ。 君のおかげで、お婆は寂しさがずいぶん消えただろうよ。ありがとさんっ。

自分の身近で起きた、一番不思議なお話ですた。
アレ、、前にも書いたか、、ユッケの話。 

新しい一週間も、頑張るズ。
どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。