目をこらすと、野口飛行士が乗った宇宙ステーションが、肉眼で見えると。白い光がピューっと。不思議だなぁ。一度でいいから、大気圏層の美しい青を、地球の外側から見てみたいでござる。

人類は月へ行ったけど、どうして火星には行けないのか。その理由について、こないだラジオで聞いたことを、記憶の限り。
ロケットで火星へ行くには、往復で1年以上かかる。その場合、宇宙飛行士達の1年分以上の食料が必要となり、大量すぎて重すぎて、とてもロケットには積めない。積んだら飛べない。ロケットの中で作物を育てたり、循環させる施設や技術が必要となるが、現代ではまだ無理。だから行けない。これは、相当、高い壁だぞなぁぁ、、クリアするには、かなりの時間がかかりそう。いつかは、行ってしまうんだろうけども。

新コロナの猛威を知ってか知らずか、
今宵の三日月も、綺麗でござった。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。