k-1-4-2021-oooisi
ほほぅ。
日本など東洋の寺院の鐘は、鉄に、銅を多く混ぜているので、音が低い。
一方、西洋の教会などの鐘は、鉄に、錫(すず) を多く混ぜているので、音が高い。
なるほどなぁぁ。

ちなみに、第二次世界大戦の折、日本中の鐘が、軍事用の鉄の材料として国に没収され、代わりに大きな石をぶら下げていたお寺が、幾つもあったと。終戦後それぞれの寺院が再び大金をかけて作り直したのだが、長野にある称名寺は「戦争の悲惨さ、愚かさの証」として、いまだに石を下げている。
のだそう。 響くなぁぁ。

称名寺の石の梵鐘 →

今宵、残業もうひと踏ん張り。
k-1-4-2021-okane