k-4-5-2021-tenban1
んんんん。面白い効果が出ておる。と思うなぁぁ。色々な塗り方を試しておりますが。友人デザイナーの事務所の打ち合わせ室のテーブルの天板を製作中。手描きによる原画の天板。受注から3年。待たせ過ぎにもほどがあるじゃんねごめんなさいね。
厚さ13ミリほどの合板に、塗料や紙など色々な画材を使って、天板のみをコサえます。このあと、 4B、6B、10Bの鉛筆でもたくさん線をひくので、「えんぴつの天板」と名付けております。写真は工程の20%位で、まだここからじゃんじゃん重ねて描いていき、最後にはウレタンニスを3重塗りするので、様相が変わります。
3年前の空カフェさんでの個展でも、中央の大テーブルの天板として実験的に使ってもらったのですが、壁の絵よりも関心を寄せてくれたお客様がたくさんおりますた。
この作業は、仕事の合間合間に、自分の感覚に聞きながら、じっくりとやるんです。すいませんもぉぉぉちっと、お待ちくださいね。
写真、一番下に写っているのは、私の足となっております。
k-4-5-2021-tenban2
今日は、夜のウォーキングで初めて外に出ますた。
街頭に照らされた桜が綺麗ですた。
はかないものは、美すい。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。