K1162015ohitsu



悩ましい..   きのう、須賀川の実家の近くの古道具屋さんで、ブコツでシブくて大きい、木の器にひとめぼれしたのです。  茶碗や急須なんかを一括で入れておくものですね。   しかも1000円ポッキリだったから、ヘソクリで余裕でいけるので、即決する気満々。 で念のため、フタをあけてみたのです。 たららら、、 湯呑み茶碗が、ぎっっっしり。ぅぁぁ..  「あんのぉぉ、すいませぇん、この木の器ほしいんですけど、中の湯呑み出していいすかぁ?」とご主人に訪ねたら、「中身も、ぜんぶ一式で1000円なんでぇす!!  いいでしょ〜!!」と。 ...ぇぇぇ??  中身は要らねんだけどなぁぁ.. どぉぉすべぇぇ..  でもなんだか言えねぇぇ....まぁ、あとで茶碗だけ処分すればいいか。 つことで、中身ごとすべて買って帰って来ますた。 でも、よく見てみると、一つ一つの茶碗が種類のちがう茶碗で、愛着に満たされて来たような、ホッコリした存在感。 もしやこれ、茶碗が仕舞ってあった状態のまま、どこかの家庭から買い取ったもんじゃないのかなぁ.. つか、よけいに、処分できなくなってしまったじゃないかっっっっ!!!!!   てな、お話しですた。  長々とね。ダメダメね。。  



どちら様も、どうぞ雪に負けない、あたたかい週末を。  火の用心。冷え用心。  おやすみなさい。