カテゴリ:仕事 > 雑誌のおしごと

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ぅぅん。。うれしい。
本日発売となりますた、ドラマーの老舗専門誌「リズム&ドラムマガジン」1月号が、日本が世界に誇る、神保彰さんの18ページもの大特集。表紙もデデーんっと飾っております。はい、そすて、私目が描きますた、白い薔薇のバスドラのヘッドも、記事の随所に登場しております。還暦を過ぎた神保さんが、20歳で衝撃のデビューを果たした頃からのお話もあり、ファンの方には、必読な一冊となっております。
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自分は、中学2年の時、偶然聴いたFMラジオで、瞬時に神保さんの熱烈なファンとなり、幸運に幸運が重なって、30歳の時に東京で出会い、それから様々なお手伝いをすること、23年。今でもこうして繋がっていれることに、奇蹟と、心からの感謝を感じるのです。

そうだな、今度お会いしたら、お礼、ちゃんと言お。
 

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いつの間にか、師走に。
天然生活のカレンダーも、最後のページとなりますた。上のリンゴうさぎが11月、12月は、サンタにプレゼントを入れてもらうための、靴下の図でございます。 ぃぃなぁぁ、朝起きたら枕元に誰か何か置いてくんないかな。

あ、思い出すた。

私の父は、釣りとキノコ狩りと、パチンコが趣味だったのですが、私が幼少の頃のクリスマスの朝、枕元に大きな包みがあって、やったー!!!と、急いで包装紙を破いて中を出したら、大きな、結構リアルな、パチンコのおもちゃですた。 これ絶っ対、親父がやりたかったんだ。 間違いない。 サンタが親父だ、って自分はいつ知ったんだろう。


久しぶりに、Hd LABさんから、お仕事のご依頼が。
昨年、セブンイレブンのカフェのキャンペーンの仕事をご一緒した、気鋭のデザイナー集団です。
こんなご時世でも、しっかり繋がっていられるのは、嬉しいでござる。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。

 

今日、実家の母が電話を取ったら、「警察署ですが、息子さんの件でお話が。」と。なんや怪しいぃぃと思った母は、「あ、息子、今ここにいるので(実際は居ない)、電話かわりますね」と言ったら、ワタワタワタワタワタワタワタワタワタ、、として、「あーいえ、今、コロナが流行ってるので、十分に気をつけてお過ごしください」と言って、電話を切られたそう。 オレオレ、でござーる。本当に、かけてくるんだ、こーゆうの。
もう10年以上も昔になるけど、私の名を語って、金を工面して欲しいと、親戚の叔父に電話をした者がおったと。叔父は金は工面しなかったんだけど、すっかり私と思ったままで、こっそり、「その後、どうした?」って聞かれたことがあったよ。私はなんの覚えもないから、とっても衝撃でござった。やだよー。叔父が言うには、最初に「はじめか?」と名前を呼んじゃったもんだから、相手は「はじめ」として演じきったのであろうと。 電話の声というのは、つくづく魔物だなぁぁ。 すっかりダマされちゃうみたい。気をつけたいでござる。
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本日のプチ事件、もういっちょ。 
五十肩を一年がかりで治して絶好調だったのに、腕を大きく回したら、ギクっっっ!!!!!!!、、、 声が出るほどの激痛が走ったので、再発かぁぁ、、と、また名医にお願いして、本日診察してもらいますた。
「どーれ、回してみて」というので、恐る恐る腕を回したところ、綺麗ぇぇぇ〜に、何の苦痛もなく、優雅にまわるではありませんか!!! ぅぅぅぅ、なんだよ、、痛くない、、、 立場ない、、あんだに激痛走ったのに、、  
先生は、「まったく異常なし。たまたま。」と。 
どうか激痛だったことは、わかってチョ。

なんでも、信じてもらえないのは、ツラいものでござる。 
だから、頭ごなしに疑うのはやめよう。
とか書くと、魔の手が忍び寄りますか。 


明日は満月。 今宵の月も、なかなかでござる。
天然生活の付録カレンダー、10月は、満月の絵を描きますた。
明日で10月、終わりっす。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。



 



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ぅぅぅ、、ウォーキングしてる間だけ、雨が降ってたぞよ、、 ずぶ濡れの青春を味わって帰ってきますた。
いつの間にか9月でござる。 天然生活カレンダーの絵は、チビ色鉛筆の絵になりますた。 ウチにいっぱいあったので、描いてみますた。とさ。

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どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。 

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もう8月とは。天然生活のカレンダーも、トウモロコシに。
今年は、まだ1回しか食うてないなぁ。ベニマルで100円くらいで売ってたから、調達して来よかな。
カレンダーのこの絵も、7月同様、はじめ背景に色を入れずトウモロコシだけ描いたのですが、背景が欲しいという編集部からのご希望で、土色のような茶の背景を入れてみますた。 それで正解だったでござる。
子供の頃から、トウモロコシは「 トウモロ・コシ」と思っていて、正解は「唐のモロコシ」で「トウ・モロコシ」だと知ったのが、随分大人になってからですたよ。


夏空でござる。今日は、掃除やメンテや、雑多に駆けずりまわるサンデー。
 

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ぅぅぅ、月日の流れの速さが加速するのは、歳のせいであると、チコちゃんが言っておりますた。叱るチコちゃんが。その通り。 もう7月も真ん中らへんだよ。 ど、どど、どーすれば。
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イラストを担当しますた、雑誌「天然生活」の付録カレンダー、7月は金魚の絵となっております。
この絵は、はじめ背景に色を入れず、白いまま仕上げたのですが、編集さんからの、背景色が欲しいとのご希望で、ピンクを敷きますた。
イラストレーションは絵画とは違って、描き手の思惑だけでなく、色々な方の意見を取り入れながら完成させていくことが多いのですが、そこがまた楽しいところです。
まずは、手に取ってくれる天然生活の読者さんのことを念頭に。 そこを念頭に置かないと、逆に表現が定まらず、迷いが広がってってしまうのです。
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また雨が激しくなる予報かー、、
どうか穏やかでありますように。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。
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本日発売となりますた、「天然生活」2020年1月号特別付録カレンダーのイラストを描きますた。 あ、さざ波で穴に隠れたカニのよぉな拍手をありがとうございます。 インスタにも上げますたが、毎年、この付録カレンダーを楽しみにしている読者が、とっても多いのだそうです。 自分も、家と事務所のアソコに貼って、一年間ズゴっと眺めようと思います。 そうなんです、カレンダーの仕事の良いところは、1年間寄り添えるところでありましょう。 
コーチのインスタ→

さて、あ、日付け過ぎてた、
どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。 
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ぉぉぉぉ。くまなく見れる 。 
あす20日発売の「天然生活」の特別付録カレンダーの表紙と各月に、絵を描きますて(その記事はあらためて後日ちゃんと書きますが)、天然生活のインスタに、ムービーでパラララっとめくってお披露目されております。 よければのぞいてみてください。 んんんん。 早くも、1月号なんだ。
天然生活さんのインスタ →  

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間違いなく、今年一番おごそかな、、違うな、、みやびな、、んんんんンンンじゃない、、 滋味ぶかいお仕事、となりますた。 はい。 
いま発売中の最新号、婦人公論に描きますた。 瀬戸内寂聴さん大特集でもって、扉ほか諸々に絵がございます。 読者手記や人生相談のような内容、がしかし、思い詰めない暗くならない、前向きで明るい方向な絵にすべく、頑張りますた。  来週頭には次号が出てしまうので、気になられた方、書店にスタタっと、急いでくださいね。

どちら様も、火の用心。
おやすみなさい。


 

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新潮社「波」、最新号が届きますた。 しかし執筆されてる方々、豪華絢爛であるなぁ。。 阿川佐和子さん、タモリさん、池上彰さん、俵万智さん、そのほか大勢、そすて私が挿絵でお手伝いしておりますのが、料理研究家の、土井善晴さん。 本のお仕事いろいろあれど、こんなハンディサイズで濃いい雑誌、挿絵は1色でささやかなんだけど、気持ちよいでござる。

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さて、お手伝いさせていただいてますた、日本青年会議所の月刊の冊子「We Beliebe」の中の連載、「八百万の神々」が、最終回を迎え、その見本が届きますた。 最後の神さまは、大黒様でございます。 めでたい顔にしようと思って、自分もニコニコしながら描きますた。 約1年間の連載だったのだけど、半年もやってない気分だなぁ。 ますます時間の流れが速く感じるでござる。 ライターの吉田彩乃さん、デザイナーの高梨仁史さん、編集のフォーブズジャパンさん、楽しいお仕事を、ありがとうございますた。 またいつかっ!

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つめたい雨、止みませぬ。 
はい。 久方ぶりに、角田光代さんのエッセイに絵を描きますた。 「るるぶキッチン」とゆう、地産地消など「食」をお題にした、まだ2号目の素敵な雑誌。 アル・ケッチャーノの奥田シェフや小山薫堂さんなども登場し、熱く語っております。 表紙をめくると、いきなり角田光代さんのエッセイがバーンっ!!!    自分の描いた薄いピンクのお肉の絵が、背景全面にあるので、びっっっくらしますた(笑)。 次号も、自分が担当する予定でございます。 まるごと一冊、美味しそぉです。 手にとられてみてはいかがでしょぉか。 編集部の関根さん、お世話になりますっ。

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本日発売の、「おとなスタイル」春号(講談社)が、届きますた。 今回私は、チューリップの絵を描きますた。 ロゴに添えるソレと、目次ページにも春っぽげなグリーンで、スベっ!と入っております。 今回の特集、「50歳からの母と娘のつきあい方」。 ほぉぉ。。 んんん。。 なんか、いろいろ感じますな。 桐島かれんさん親子の様子も載っておりますよたっぷりと。 気になった方、手にとられてはいかがでしょぉか。   編集長の原田美和子さん、いつも心あたたまる一言、ありがとうございます。 今度、なんかあれしましょうね。
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