カテゴリ:仕事 > 書籍の仕事

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さて、解禁となりますたので、ちょい宣伝を。 向田邦子さんの対談集「お茶をどうぞ」の文庫の装幀に、絵と文字を描きますた。 扉絵も。 んが、まだ売ってなくて、年明け1月の9日に、河出書房さんから発売予定なので、その予告でございます。 ほぼ読んだことが無かった向田さんだのに、なんとなく昔っからファンでもって。 案外そーゆう人、多いのでわないかなぁ。  発売となりますたら、詳細をまた。 
「お茶をどうぞ」の紹介サイト→ 

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ん。 出来上がってきた。 かわゆい。  サイズ感も良いのではないか。 私の絵が表紙になっております、手のひらサイズのノートでございます。 が、これ売ってません。 婦人之友の、2019年の年間購読を申し込んだ方だけに、さしあげる特別付録だそうです。 さやえんどうの方が横ケイ線ノート、ピンクの花びらっぽい方が無地のノートと、なておるます。 まぁぁなぁぁ。。 こんなフワンっとした絵をね、五十過ぎのシガない絵描きが描いていることは、黙っておきたいと思ってますよ。 黙っといてください。 デザインは、敏腕、ミー&ミラコさん。
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おはよう、秋晴れる。 を、活かした作業に、予定を切り換えるズ。 
さて、ときめく図鑑シリーズ18冊目、「ときめく薔薇図鑑」が、発売となっております。 に、ちょこまかと私の絵が入っております。 山と渓谷社さんですので、あいもかわらず堀り方が深く、薔薇に関するあらゆることが詰まっている一冊。 こんな深くニッチな一冊は、山と渓谷社さんにしかできない技でありましょう。 ハイそすて、文は、あの、元木はるみさんです。  この夏「マツコの知らない世界」に出演し、薔薇にささげた人生を、赤裸裸に語りつくされておりますた。 ぜひ、手にとられてはいかがでしょぉか。 来月の、空カフェの個展に、この本を置いておきます(販売はありませんが)。 
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日本青年会議所発行の月刊誌「We Believe」の連載「八百万の神々」の絵、描いてて、とってもキモチ良いでござる。 今月のお題は「座敷わらし」。 そぉだなぁぁ。。  屈託のある笑顔の寸前、みたいな表情を描きたかったんだけど、成功しとるだろか。  この連載担当は、もう数回。 全国紙なのだけど、地元郡山の青年会議所の誰か、読んでるだろか。
はぁぁ〜、、3連休の最終日だのに、今宵、仕事まだまだ〜ズ。 

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家計簿、つけよぉかなぁ。  はい。 この家計簿は、1904年に、日本に初めて「家計簿」と命名され生まれた、非常に歴史のある、婦人之友社の家計簿でございます。 の、2019年版の、カバーの絵を描きますた。 昭和なレトロな、カップとポットの図。 「羽仁もと子案 家計簿」。 100年以上も使われ、成熟した使いやすい家計簿なのだと思います。 興味のある方、来年はこれを使われてみてはいかがでしょうか。 デザインは、気鋭の、文京図案室さん。 
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そぉぉだなぁぁ。 いつまでも、そこに居てくれると思っちゃ、いけないんだ。  6年間、立上がりから一緒に「ときめく図鑑」シリーズを作って来た、山と渓谷社の編集部の草柳佳昭さんが、今月をもって退社されることに。 そんだに長くご一緒してるのに、俺ったら一度も直接会ってご挨拶したことが無かったヨ、、 ダメすぎるズ。   草柳さんは、自分と同じ1967年生まれの、敏腕編集者でもって、タモリ倶楽部にも出てたのを、さっきネットで知りますた。 せっかくのご縁、退社されても、どうぞよろしくお願いします。 も、そうだし、自分と同い年という事は、体のあちこちガタガタ来られてると思います、どうぞ気をつけて、ご活躍くださいね。 んんたぶん読んでないだろな、、 長ぁいメール差上げたけど。 自分がイラストを担当している「ときめく図鑑シリーズ」は、次で18冊目。 そだ、ブログに書いてなかった、、今月「ときめくくらげ図鑑」が出たばかりでもって、来月「ときめく薔薇図鑑」が出ます。 薔薇図鑑は、第一人者、あの元木はるみさんとご一緒しますた。 2冊の事は、近日記事にしますが、こちらを→ 。 上の段の2冊がソレ。
さぁぁ.. ハラがすいた。 つづきの仕事は、自宅にて。
おつかれさまですた。 
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きょうは、扇風機でいけるな。
さて、原研哉さんのホームページ、BOOKのカテゴリ、2段目に、私コーチが絵でお手伝いした書籍、「デザインのめざめ」河出書房刊 と、「マカロニの穴の謎」朝日新聞社刊、が載っています。→ この2冊は、ほぼ内容が同じまま、一部加筆されて出版社を渡り歩いた、旅している一冊。 そすて実は、一番最初は日経新聞で連載していたものでござる。 この絵の線は、金属のペンでひく線。 漫画を描くアレです。 パスで描いてるのでわありません。 原研哉さんには、鍛えられ、教えていただいたなぁ。
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あっ、これのことだ。 バナナジュース。  こないだ石橋恵美子さんがラジオで話してた。 
徹子の部屋の生花を、第1回目の放送からずっっっと毎日生けている石橋恵美子さんは、実は、ゲストと徹子さんのテーブルの飲み物もすべて用意していて、たとえばジュースも、果物を自分で絞ったフレッシュジュースを出しているのです。 で、今日のゲストだった綾野剛さんは、大好物のバナナジュースをリクエストしてきたので、良いバナナを調達して来て本番の時間にあわせてコサえたのだけど、事情で収録スタート時間が遅れてしまい、バナナジュースはみるみる黒くなってって使えないので、ふたたび収録の直前に新しく作り直した、というお話。 ぅぅ、ナマっぽいお話だよ、、こういう緊張感、大好きかも。 自分も最初の5年は、地元の広告代理店に勤めてたから、裏方仕事の話しは、とってもおもろいでござる。
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はいそすて、石橋恵美子さんが、先月出したばかりの初エッセイ集、「徹子の部屋の花しごと」(編集産業センター刊)。 石橋さんの、お仕事、ご家庭、おいたちの、楽しきお話。 私コーチが、随所の挿し絵を描いておるます。
どうぞよろすくお願いすます。
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いるんだなぁぁ..すごい人。 楽しい本のお仕事をしますた。 「徹子の部屋」の、スタジオのお花を作られてる方の、初エッセイ集っ!「徹子の部屋の花しごと」石橋恵美子著/SHC刊。 や、この方、本当に凄いです。 徹子の部屋が42年前にスタートした、第1回目から今日の放送まで、1っっっ回もかかさず、徹子さんのとなりに置いてある、お花をいけているのです!!!  石橋恵美子さん。 活躍はそれだけではありません。 華道家であると同時に、料理の腕前も素晴らしく、寺内貫太郎一家や、欽ちゃんのどこまでやるの、など数々名作番組の食事シーンの料理をスタジオで作り、テレビ業界では初めてその仕事を確立された、正真正銘の、第一人者の女性ですっ!!!
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 ぁぁぁ、、説明がヘタだ、、 気ぃだけ盛り上がる、、 くじけないで続けよ、、   周囲にいる全ての人を元気にするチカラを持っている方だそうです。 主役を引き立てるためにチカラを尽くすお仕事。 んん、自分は足元にも及ばないけれど、いわゆる、同じ裏方仕事の、鏡です。 習うことが山ほどございます。 徹子さんも、帯に応援のメッセージをくださいました。 「お花は、ゲストの次に大切な、第二のゲストです。」と。   編集の松本貴子さん、ブックデザインの新井大輔さん、素敵なお仕事を、ありがとうございましたっ。 あ、そうです、自分は、本文の挿し絵を、そこここに描いておるます。
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さて、私が挿し絵を担当した、ときめく図鑑シリーズが、もう1冊、新刊が出ております。 「ときめくラン図鑑」山と渓谷社。 はい。 欄の花の美しい写真はもとより、学術的な解説から、育て方から、うっとりした世界から、そこは山と渓谷社さんの本ですから、お好きな方には、かなり保存版な1冊となっております。 ご興味のある方、手にとられてみてはいかがでしょうか。 私の生真面目方向な絵も、あっちゃこっちゃ、スケスケっと入っております。 
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さて、多肉植物のドラマも始まる中、多肉植物の本に、描きますた。 ときめく図鑑シリーズの最新作、「ときめく多肉植物図鑑」山と渓谷社刊。 このシリーズ、もう何弾になったんだろ..すいません調べときますが、15冊以上でもって、第1巻から私がイラストを担当しております。 この、ときめく多肉植物図鑑は、美しい写真とデザイン、そしてカジュアルに、研究者監修でもってかなり学術的な分析、育て方なども、楽しく詰め込まれておる一冊でございます。 あ、私の生真面目バージョンの挿し絵も、そこここに。 ご興味のある方、手にとられてはいかがでしょぉか。
さて、あ、もう9日になってる。
どちらさまも、火の用心。
いい夢みよう。 
*ときめく図鑑シリーズ
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んん。  この冬、感慨深い仕事をしますた。 
それは32歳の時、1999年。 1枚の大きいポスターをこさえた事がありますた。 これは全国の図書館を統括する、日本図書館協会さんからのご依頼で、めずらしく、デザイン、コピー、イラスト、紙選びまでのすべてを自分が任せられた仕事ですた。 打合せの内容から、「してほしかったことは、してあげたかったことです。」というキャッチコピーが最初に浮かんで、そこに絵をつけ、デザインを組立てますた。 1年間、全国の図書館に貼り出された、図書館のコンセプチャルなイメージポスターで、思い出のたくさん詰まったお仕事でございますた。   大事な話しは、これからです。
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はい、そすて、つい昨年の秋のことです。 空カフェさんで自分の個展が始まるころ、新潟市にある、白根図書館さんからご連絡をいただきますて、その18年前のポスターを、読書会200回記念の冊子の表紙に使用させてもらえないか、といった相談をうけたのです。 聞けば、白根図書館の前任の館長さん、栗村節子さんが、そのポスターを一目見て気に入り、以来、ご自身の部屋や車に置き、ずっと大切に持ち歩いてくださっていた、との事。 そんなお話を聞いてしまっては、嬉しすぎて、協力しないわけにはいきません。 喜んでOKさせていただきますた。 栗村さんは、白根図書館や訪れる市民をこよなく愛し、ご自身が、記事や絵や、すべて手描きした図書館新聞などもたくさん作られており、いかに熱心な方かが、この冊子を読んでも伝わって来ます。 いるんだなぁ..こういう人。 すごいなぁぁ。  この冊子は、厚さが2センチもあって、濃くあたたかい内容が、ぎっしり。
..ぁぁこれわ感慨深いだろうなぁ、コーチにしたら。 とか思わないですか。 はい。 感慨深いんです。
連絡をくださった、白根図書館友の会の吉田さんは、空カフェでの自分の個展にもおいでくださって、色々なお話ができますた。 ご縁て、ふしぎでござるな。
あのころ、こんな絵、描いてたなぁ、チカラまかせな線で、青いでござるよ。 シミジミ。。
さて、9時すぎた、続きのさぎょうは、自宅にて。
マグ洗って帰ろう。 赤ワインも調達したのだし。
おつかれさまですた。  
 

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えー、お知らせを。 日本を代表するクリエイター、原研哉さんが、このあと、朝方、テレビで「白」についてお話します。 Eテレ朝4:20からの「視点・論点」。 興味のある方、どうぞ根性でご覧ください。 原さんとは、自分が東京で暮らす頃、よく仕事をご一緒し、それはそれは鍛えられますた。 写真は、原さんのエッセイに自分が絵をつけた日経新聞夕刊での連載がまとめられて文庫になった「デザインのめざめ」河出文庫刊。 軽くて深くて、価値ある一冊ですよー。 表紙の、カーブした線画は、オシッコの軌道でござる。
今日も終わりますた。
一日、おつかれさまですた。

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