タグ:原研哉

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原始人にもどりに行くような。そんな感じがしてくるなぁ、旅って。原研哉さんが取材、編集している、「低空飛行」を見てると、ただの水に浸かりたくなるし、ただの高い所に登りたくなるし、ただの穴に入りたくなる。原始人に戻れる旅ほど、良い旅だなぁと思えてくるでござる。 昔々、原さんからイラストを依頼される折、「絵の存在感、消してきてね。」と言われ、とっても鍛えられますた。 原さん、お写真お借りしますた。 
低空飛行のインスタグラム →

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ぇぇぇ発売から1ヶ月ほどが経ちますて、売れ行きが大変校長、、好調とのこと、耳に届いております。この上ない喜びでございます。 私がパッケージの魚の絵の仕事を仰せつかりますた、無印良品の魚の缶詰でございます。発売当初は在庫切れが続いておりますたが、今はやや復活、そすて、ネット上には、この缶詰を使った料理レシピがたくさん上がっております。「無印良品 缶詰 レシピ」で検索しますと、ズラらららっと出て来ますので、缶詰を買われた方でご興味のある方、参考にされてはいかがでしょうか。

ちなみに、MUJIのサイトで紹介されているレシピの一例 →
MUJI通販の缶詰のサイト →

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さてと。今宵の作業も、底知れず。
残業メシは、豪華絢爛、ホカ弁にしようかと。
思っております。 

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きょうは、扇風機でいけるな。
さて、原研哉さんのホームページ、BOOKのカテゴリ、2段目に、私コーチが絵でお手伝いした書籍、「デザインのめざめ」河出書房刊 と、「マカロニの穴の謎」朝日新聞社刊、が載っています。→ この2冊は、ほぼ内容が同じまま、一部加筆されて出版社を渡り歩いた、旅している一冊。 そすて実は、一番最初は日経新聞で連載していたものでござる。 この絵の線は、金属のペンでひく線。 漫画を描くアレです。 パスで描いてるのでわありません。 原研哉さんには、鍛えられ、教えていただいたなぁ。
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原稿をじっくり読んで、書籍の挿し絵を作る。 27年前に、東京に出てから引受けるようになった仕事だけど、最初は難しくて思うような絵にならなかったんだけど、凄く鍛えられた仕事というのがいくつかあって、その中のひとつが、原研哉さんが立上がりからデザインをしている、朝日新聞社の「一冊の本」。 それまで広告の仕事しかして来なかったから、明るさ、強さ、目立つこと、皆に親しまれる、そんな事が求められ、応えて来たつもりだったんだけど、本に描くのは、ちょっとというか、180度考え方を変えなきゃいけないな、と感じたりしたなぁ。 「一冊の本」の仕事をするとき「絵の存在感、消して来てね」と、原さんに言われ、しばらく悩んだのだけど、ページの中で本文と一緒になったとき、邪魔しない、空気のような絵を描いてね、という事だなということが解って、毎月、何年も描くうちにそれが出来る様になって、でも、広告の仕事に戻ると、今度は、明るくて主張の強い絵を描いて!と(笑)。画家ではなく、いろいろな分野を渡り歩ける、「イラストレーション」は、やっぱりおもしろいなぁと思う。 ぅぅぅ、、説明がヘタでござるよ、、いつまでたっても。
きょうも一日、おつかれさまでございますた。 

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えー、お知らせを。 日本を代表するクリエイター、原研哉さんが、このあと、朝方、テレビで「白」についてお話します。 Eテレ朝4:20からの「視点・論点」。 興味のある方、どうぞ根性でご覧ください。 原さんとは、自分が東京で暮らす頃、よく仕事をご一緒し、それはそれは鍛えられますた。 写真は、原さんのエッセイに自分が絵をつけた日経新聞夕刊での連載がまとめられて文庫になった「デザインのめざめ」河出文庫刊。 軽くて深くて、価値ある一冊ですよー。 表紙の、カーブした線画は、オシッコの軌道でござる。
今日も終わりますた。
一日、おつかれさまですた。

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