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んん。 意味わからんけど、意味わかる。 オモロいなぁ。。 仕事しながら「自虐の詩」という映画を。 とにかく、どんな人生であろうと、意味があるのだと。 そのとーり。  

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仕事しながら、小津のモノクロの映画を。 自分には、モノクロ作品はちょいクラシカルすぎるけど、響くなぁ。 カラー作品の「秋刀魚の味」以降の作品は、予告編を観ても瞬時に染みるので、もっと素直に染みると思うなぁ。 染みる染みる。 笠智衆て、老け役が多かったようだけど、ひょっとして、今に自分と同じくらいの歳かも。 秋刀魚の味、週末借りてこよかな。 
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あっちこち、動きだして来たというか、動きたくてウズウズしてる。 かくゆう自分も。 伊丹映画「マルサの女2」で、三國連太郎演じる、地上げ屋のボスが、風呂の湯船から顔を出し、「息吹きに満ちた、春は嫌だ」というようなセリフを言っていて、重要なセリフだなぁと思って、自分は春は好きでいたいけど、ボスがそう吐いた真意を理解したいなぁと、ずっと思っていて。 どうでも良いのだけど。 あんがい、どうでもよくない。

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