タグ:装丁

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あ、角田光代さんだ。 今、ラジオで話してる。 本当に全然変わらないなぁ。 昔々々、角田さんが直木賞をとる1年前、本のお仕事をお手伝いしたことが。 編集者さんと3人で、自分が居た吉祥寺のご飯屋さんとBerをふらふら、打ち合わせと、聞いては忘れるような日頃のお話し(笑)を。 角田さんは同じ1967年生まれでもって、子供のころ流行ったことの話はとても共感できて、でも、それ以外のお話しは、ほぼすべて、一枚も二枚も上手、かなわぬよぉぉと思ったのですた。 もはや、自分のことは忘れてしまってると思うんだけど、とっても楽しい出来事。 2003年のこと。
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完成っ。  昨年に引きつづきますて、婦人之友社、羽仁もと子さんの家計簿 2020のカバーに描きますた。 の、見本が届きますた。 日本に初めて「家計簿」を生み出した、羽仁もと子さんの家計簿でもって、116年売れ続けている、超絶ロングセラーなる家計簿です。 来年から家計簿をつけてみよかなぁと考えてるそこのあなた、そうです、その物凄いセンター分けのあなた、お手に取られてみてはいかがでしょぉか。 色々なビンに、1本ずつのお花が刺してある図です。 編集部の石渡さん、デザインの文教図案室さん、ありがとうございますた。
家計簿の詳細はこちら →  

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びっくりスたなぁ。 昨日、大好きなTV番組「家、ついてってイイですか?」を、しみじみ観てて、板前さんが自身の壮絶な人生を語りながら、これを読んで修行したんだよ〜、と、料理の本を。 そすたら、私が30歳のころに表紙を描いていた、月刊「専門料理」が出て来たではありませんかっ!!!! ぅぅぅ、人生のお役に立ててたんだな、、良かった。 自分は表紙を描いただけだなんだけど。 22年も昔、2年間、24冊の表紙を描きますた。 この月は、黒いミョウガの絵。  デザイナーは、当時、博報堂の制作の長であられた、佐藤友重さん。 精一杯、描かせていただいたっけなぁ。 懐かしいでござる。 んぁぁぁ、、だけど、その「専門料理」をはじめ、東京生活14年の歳月をかけて集めた、もはや二度と手に入らない大切な約200冊の本を、引っ越しの時に事務所の廊下に一時的に置いておいたら、廃品回収で全部持ってかれてしまい、トイレットペーパー3つになっていたとゆう、伝説の事件がございますた。 そーゆう時って、ちゃーんと、頭が真っっっ白になるんだなぁと思いますた。


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ぉぉー。 日本でもって初めて家計簿というものを考案した、羽仁もとこさんの家計簿の、来年2020年度版の予約販売が、すでにはじまってる模様。 昨年に引き続き、自分がカバーの絵を担当しますた。 ビンに花がいけてある図。 自分なりには、昭和モダンな。 デザインは、文京図案室さん。  家計簿、来年から付けよっ! と思ってた方、お買い求めにならてはいかがでしょぉか。 
婦人の友社 2020年の家計簿 ラインナップ →


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めずらしいお仕事だなぁ、楽しかった。 佐川盟子さんの珠玉の俳句作品をまとめた一冊、「火を放つ」現代俳句協会の刊、の装幀の絵と題字、チコっと挿絵も、描きますた。 自分は俳句などサラサラズブズブの素人だのに、最近、日曜の早朝のEテレの俳句の番組を好きで観たりしてて、なんかいいなぁ。。(ほか何にも言えない、、)とか、起きてるのか眠ってるのか、ただ観てボーっと感じていて、だので、とてもタイムリーな嬉しいお仕事となりますた。 ややオオカミっぽい、野性的な犬の図。 これがなかなか納得できる絵にならず、20点くらい描いて半分くらいに絞ってお渡しし、1点をチョイスいただきますた。  ぅぅ、、俳句、わかるよーになりていべっ。
 
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さて、昨日の本命のお話。 銀座・伊東屋さんにて、「万年筆バイブル」講談社刊の発売記念でもって、泉麻人さんの、トークショーが行われますた。 泉さんの子供の頃からの伊東屋さんへの思い入れのお話や、銀座界隈の昔話、長年愛用されてる文房具などのお話をされ、会場は終始、ほっこりした空気に包まれておりますた。 さすが、泉さんの中には、東京の今昔が無限に詰め込まれてますた。
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公演後は、 打ち上げに呼んでいただいて、伊東屋さんのレストランにて、美味しいお酒に、野菜とお肉の料理をご馳走になりますた。 ぅぅぅ、、いいんだろか、、 バチが当たるでござるヨ、、 泉さんは、「色んなところに描いてますね、コーチさんのお名前も、時々見ますヨ」と。 ぇぇえっ!!!! 嬉しいんだけど、ホントすか、、でも、「時々」っつうところが妙にリアルなので、そう思うことにしよっと。 どうして福島に戻ったのかとか質問もされ、色んなお話を。 気取らない素敵な方でござったよ。 こんな風になりたいでござるズ。 新幹線の最終に乗るので途中で失礼しちまったけど、楽しい夜ですた。 講談社の原田さん、伊東屋の市原さんはじめ広報の皆さん、ブックデザインの奥定さん、ライターの高橋さん、お世話になった全ての皆さん、ありがとうございますた。 ご縁に感謝っ。 「万年筆バイブル」講談社刊、よろすくお願いすます。  早速重版が決まったとの知らせが、、泣く、、
上の写真、右が泉さん、左が私。

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お。 伊東屋さんのサイトやツイッターで盛り上がっております。  今月発売したばかりでもって私が装丁の絵と文字を担当しますた「万年筆バイブル」が、銀座伊東屋さんの1階、3階のレジ横でデン!とあって、ご購入できる上、スタンプも押せるそうですよ。 26日には、伊東屋さんにて、エッセイストの泉麻人さんによる、この本の出版記念のトークショウが行われます。   あららら大変だこれわ。 
伊東屋さんのツイッター →

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