タグ:向田邦子


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そぉか。45年だ。
向田邦子さんが旅立って、45年。でもって、今年は色々と企画されている模様。の中で、私が装丁の絵を担当した河出書房新社の文庫本「お茶をどうぞ」が、書き文字の英文のお名前を入れたり、ほんのり表紙デザインがリニュアルされ、再登場。今月の発売とあいなります。帯を、角田光代さんが書いてくださってます。ぉぉおぉ。向田さんの妹でらっしゃる、和子さんが私の猫の絵を気に入ってくださり、そのまま再使用いただくこととなりますた。ありがとうございます、ウルルのル。 編集は、向田邦子さんが生前のころから大きな信頼を寄せていた、東條さん。そうそうたる方々に、お世話になっておりまする。

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よぉぉく降ったな。
明日は、晴れフライデーとなりますよぉに。

今日も一日、おつかれさまですた。

冷えたなぁ。
一転して明日は、10度も上がるんだそう。ついてゆけぬ。
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さて、
3年前、向田邦子さんの「お茶をどうぞ」という文庫本の表紙に、向田さんが飼っていた黒いネコを描いたのですが、秋の空カフェにピッタリかも、と思い、今さらなのですが、黒ネコの絵をポツポツ描いて飾ってみますた。世の中いろいろありすぎるので、このへんで自分を「からっぽ」にしてみてはどうかなぁと思って、からっぽな瞳をした猫を、ズラズラズラっと。
美味しい珈琲をすすりながら、一緒に、からっぽになってみてはいかがでしょうか。
尚、大きめに出力した絵の展示です。
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 諸々、お待たせしてる方々、ごめんなさい。3連休も、走ります。

早く来い!!平和!! 

そぉかー、、今年も、キクイモの季節が終わりだ。いつも利用してるJA直売所に行ったら一つもなく、店員さんに聞いたら、朝に一袋だけあって、すぐに売れてしまったと。昨年の秋から、飽きずに朝メシのおかずはキクイモとキノコと豆腐の油炒め、と決め半年間つづけて来たのだけど、ここらで新しいメニューを練らねばならぬ。
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今日の徹子の部屋に、感染症の研究で有名な、あの岡田晴恵さんが出ていて、「向田邦子さんと徹子さんの生き方に支えられ、頑張って来れた」、そんな話をしていた。

向田さんと徹子さん、二人は仲良しで、向田さんのマンションで、お互い仕事をして、ご飯を食べ、また仕事をして、ぜんぜん深い話はせず、ただただ一緒に過ごして帰る、そんな友達であったと。黒柳徹子さんは、そんな思い出を語っておりますた。面白いなぁぁ。し、迫力がある。この2人だから。

どちらさまも、火の用心。
おやすみなさい。 

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うれしいのォォォ。 お手伝いしますた、向田邦子さん「お茶をどうぞ」の装幀の絵が、各方面から大好評を得ておりますと、編集部の方から連絡いただきますた。  泣く。 そーいったご感想、めちゃくちゃスちゃ、やりがいとなるズ。 誰の、なんのために情熱を注いで描いたかが、はっきり見えるですものね。 はい。 1月に、河出書房さんから発売となったばかりです、凄い面子と向田さんの対談が、ずららららと。 お待たせしてる方々、今、凄いアレで走っておるます、もうちこっとお待ちくださいっ!

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さてさて、かねてからお知らせしておりますた、向田邦子さんの対談集「お茶をどうぞ」が、昨日、河出文庫さんから、発売となりますた。 黒柳徹子さん森繁久彌さん倉本聰さん橋田壽賀子さん阿久悠さんはじめ、超豪華な方々と向田さんの対談を収めた一冊。の文庫。  装丁には、向田さんが飼っていた黒猫が湯呑みから飛び出してる絵を描きますた。 どーですか。  河出書房新社編集部の東條さん、ブックデザインの大野リサさん、絵をチョイス下さった向田邦和子さん、ステキなお仕事を、ありがとうございますた!   持ち歩って、じっくり読も。

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さて、解禁となりますたので、ちょい宣伝を。 向田邦子さんの対談集「お茶をどうぞ」の文庫の装幀に、絵と文字を描きますた。 扉絵も。 んが、まだ売ってなくて、年明け1月の9日に、河出書房さんから発売予定なので、その予告でございます。 ほぼ読んだことが無かった向田さんだのに、なんとなく昔っからファンでもって。 案外そーゆう人、多いのでわないかなぁ。  発売となりますたら、詳細をまた。 
「お茶をどうぞ」の紹介サイト→ 

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