タグ:角田光代


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そぉか。45年だ。
向田邦子さんが旅立って、45年。でもって、今年は色々と企画されている模様。の中で、私が装丁の絵を担当した河出書房新社の文庫本「お茶をどうぞ」が、書き文字の英文のお名前を入れたり、ほんのり表紙デザインがリニュアルされ、再登場。今月の発売とあいなります。帯を、角田光代さんが書いてくださってます。ぉぉおぉ。向田さんの妹でらっしゃる、和子さんが私の猫の絵を気に入ってくださり、そのまま再使用いただくこととなりますた。ありがとうございます、ウルルのル。 編集は、向田邦子さんが生前のころから大きな信頼を寄せていた、東條さん。そうそうたる方々に、お世話になっておりまする。

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よぉぉく降ったな。
明日は、晴れフライデーとなりますよぉに。

今日も一日、おつかれさまですた。

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なんでだろうなぁ。 なんでだろう。
角田光代さんが話してると、見ちゃう。 なんでだと思いますか。
今日は、角田さんが5年をかけ、翻訳を完成させた1900ページくらいある長い長い大作「源氏物語」上中下の全3巻、について、ラジオで語っておりますた。
光源氏は、翻訳してて本当ぉぉに嫌気が差すヤツであった(笑)と。 オモロいなぁ。 
なんでオモロいんだろう。

んんんん自分は読書があんまり得意ではないし、とにかく長すぎるので、とても読もうとは思わないんけども笑、映像とかで観たいなぁ。 
映画があったな。 

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あ、角田光代さんだ。 今、ラジオで話してる。 本当に全然変わらないなぁ。 昔々々、角田さんが直木賞をとる1年前、本のお仕事をお手伝いしたことが。 編集者さんと3人で、自分が居た吉祥寺のご飯屋さんとBerをふらふら、打ち合わせと、聞いては忘れるような日頃のお話し(笑)を。 角田さんは同じ1967年生まれでもって、子供のころ流行ったことの話はとても共感できて、でも、それ以外のお話しは、ほぼすべて、一枚も二枚も上手、かなわぬよぉぉと思ったのですた。 もはや、自分のことは忘れてしまってると思うんだけど、とっても楽しい出来事。 2003年のこと。
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つめたい雨、止みませぬ。 
はい。 久方ぶりに、角田光代さんのエッセイに絵を描きますた。 「るるぶキッチン」とゆう、地産地消など「食」をお題にした、まだ2号目の素敵な雑誌。 アル・ケッチャーノの奥田シェフや小山薫堂さんなども登場し、熱く語っております。 表紙をめくると、いきなり角田光代さんのエッセイがバーンっ!!!    自分の描いた薄いピンクのお肉の絵が、背景全面にあるので、びっっっくらしますた(笑)。 次号も、自分が担当する予定でございます。 まるごと一冊、美味しそぉです。 手にとられてみてはいかがでしょぉか。 編集部の関根さん、お世話になりますっ。

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